Jimny(ジムニー) オリジナルオーダー制作

JimnyLand(ジムニーランド)のジムニーができるまで

ジムニー専門店JimnyLand(ジムニーランド)のホームページをご覧いただきありがとうございます。
JimnyLand(ジムニーランド)仕様のジムニーは、おかげさまで全国津々浦々、お客様に納車させていただいております。 弊社取扱いの『JA22W』のジムニーは『低年式』『過走行』という問題や数々のトラブル、 数々の失敗と経験の中から、改善を重ね、多くのお客様に選ばれるようになりました。 その理由(ワケ)を仕入れから製作、整備、納車までの流れに沿ってご説明致します。 これから『ジムニー乗り』になるお客様は長文になりますが、しっかり最後までお読みください。

理由その① 厳選した車両仕入れ

下記のジムニーは、仕入対象からは基本的に外しています。できるだけノーマルに近い状態や、良質なジムニーを厳選して仕入れを行っています。

◎雪が多い地域や海が近い地域に見られる塩害を受けているジムニー
(エンジン廻りやフェンダー・足廻りのサビ・腐食だらけのケースが多い)
◎重度の事故修復歴車両を含む、クロカン、レース仕様歴のあるジムニー
(横転等により、ピラー曲がりやボディの凹みがひどいケースが多い)

理由その② 多様なご要望にお応えできる自社板金塗装工場による製作

外注さんに頼めば、その費用はかさみ、車体価格にも影響します。JimnyLand(ジムニーランド)は自社で製作する事でレスポンスもよく、コストダウンにも繋がります。そして、何よりも一番なのは、お客様のご要望に対して、より細かい打ち合わせができる事です。

自社塗装ブース

色見本&調色セット

ジムニー オーダーカスタム制作作業内容

それではここから、ジムニー オーダーカスタム制作作業内容をご紹介します。

1.お客様のジムニーが到着しました

厳選して仕入れたジムニーは、オーダーを受けた内容で、まず外塗装を行います。
そして、小さなキズや凹みがないか、入庫時に各所、入念にチェックします。

2.前後バンパーや、内装の内張りの解体作業

板金・塗装するために前後バンパーや、内装の内張りをばらす作業を行います。

フロント廻り…

そして、リア廻りをばらしていきます。

3.リアナンバー移動キットの取付け作業

JimnyLand(ジムニーランド)仕様のジムニーは、リア廻りをスッキリ見せる為に、リアバンパーを交換します。本来、純正リアバンパーの場所にナンバープレートが付いているので、移動させます。

寸法をとって…
穴を開けて…

後でナンバープレートの取り出しが容易にできるように、ナッターを仕込みます。

4.余分な鉄板等のカット作業

つづいて、純正の前後バンパー・ナンバーブラケットをばらした際に、むき出しになった余分な鉄板等のカット作業を行います。

カットラインにしるしをつけて…
カットしていきます。
左右と同じ長さでカットし、
触ってけがをしないように、断面もキレイにしていきます。
フロントをパイプカッターで…
キレイにカット!!
ナンバーブラケットも…
エアーソーで落とします。

フロントもリアもこれですっきり

before

after

5.高圧洗浄

カットが終われば、次に特殊洗剤をかけて、下廻りを中心に高圧洗浄機できれいにします。

こびりついた泥や油汚れを落とします。質の悪い塗装箇所はこの作業で剥がれていきます。

6.アンダーコート

きれいに洗浄を終えたジムニーは次に、下廻り・足回りを防錆能力のある塗料でアンダーコートを行います。

各所、マスキングして塗装していきます。

フロント下部・足廻り・下廻り・リア下部と入念に塗装します。

完成です!!ん~ピッカピカ!!いい感じ!!

7.板金&下地作業

アンダーコートが終わりましたらその後、傷や凹みを板金し、塗装の前準備である下地作業を行います。

入庫時にチェックしたところをもう一度見直しながら、キズをひろっていきます。

8.マスキング作業

下地作業が終わると塗装面以外のマスキング作業を行います。

準備完了!!これより戦闘態勢に入ります!!

9.ペイント前の下準備

…っとその前に、ボディについた油分等を専用液で脱脂していきます。仕上げに、エアブローをして小さなホコリ、静電気を除去します。
とても重要な作業なのです。

10.ペイント作業

さあ、いよいよ戦闘開始です。熟練ぺインターの腕の見せ所です!!

色の止まり具合を見ながら、慎重に塗っていきます。

お客様からオーダーを頂いた色と現車の色、下地の具合、すべてペインターが判断し本塗りの前にまず一度、 捨て塗り(下塗り)を行う時もあります。
パールやメタリック、材料によっては5回・6回と重ねていきます。

ペイント完成!!

11.内装トリムのペイント

メイン塗装は完成ですが、その他の小道具類もあります。次に内装トリムのペイント風景も少しご紹介致します。

ばらした内装トリムは、この年式のジムニーあるあるでもある内装トリムの経年経過、日焼けによる色褪せ、
その傷んだ内装トリムもペイントできれいに仕上げていきます。

まず、脱脂剤を使って汚れや油分を取り除きます。
そして、エアブロー専用の布で付着した小さなホコリや静電気を除去していきます。

下処理が完了したら塗っていきます。

3種類の塗料と工程を経て、内装トリムをキレイに仕上げていきます。

内装トリムペイント完成!これでオーナーさんも気持ちよく乗れます!!

12.各部品の取り付け

そして、内装や外装、オーダーを受けたバンパー等の各部品を取り付けていきます。

新品のヘッドライトリング
ヘッドライト
オーダー頂いたフロントグリル①
オーダー頂いたフロントグリル②
フロントバンパー
ロングサス&ロングショック
ナンバー灯
リアバンパー
サイドシルガード
タイヤ&ホイール
ミラー
ルーフラック
ペイントした内装トリム
シートカバー
天井ウッド張り替え
追加メーター取り付け

完成!!

ここで、大方の内外装が完成し、これからメインの納車整備に移行します。

理由その④ ジムニー専門店だから出来る安心の納車整備

ジムニーランドでは納車にむけ、徹底した納車整備を行っていきます。まずは、左記の納車整備交換キットをすべて交換してからのスタートとなります。そしてジムニー専門店としての実績と経験を生かした点検整備を行います。弊社基準の適正値や、点検基準をクリアできなかった、交換キット以外の部品、不具合箇所に関しても交換、修理致します。エンジンも圧縮値を測定し、基準値以下の測定結果のエンジンはオーバーホールしております。作業に伴った工賃・部品代はすべて弊社負担ですのでお客様とご成約後の追加料金は一切ありません。

エンジンチェック!!

エンジンの状態を診断する為にコンプレッションテスターで圧縮値を測定していきます。これでエンジン内部のシリンダーヘッド、ピストリングの状態診断ができます。ジムニーの納車整備で、最も重要な点検項目となります。 この圧縮値が基準値以下の場合は、エンジン内部で何らかの異常が発生、エンジン内部を分解、要修理となります。弊社では基準値以下の場合は、エンジンをオーバーホール致します。

エンジン圧縮点検!!

30点以上の部品をすべて交換してからのスタート!!。

シリンダーヘッド&シリンダーブロック 歪み点検!!

JA22Wジムニーの多いトラブルはシリンダーヘッドガスケット抜けによるオーバーヒートです!!JA22WのK6Aエンジンでの、ヘッドガスケット抜けの主な原因として、ウェットライナーのオープンデッキ構造アルミブロックによっての剛性不足と言われています。ジムニーは、過度なスピード走行や、ぶん回して無茶な運転をするレーシングスポーツカーではありませんし、そのような走りにまで耐久できるチューニング整備点検は弊社ではもちろん致しませんが、快適に街乗りを出来るようにエンジン内部のシリンダーヘッドとシリンダーブロックの状態を点検していきます。あくまでお乗りになる際は安全運転走行でお願い致します。

エンジン内部のシリンダーヘッド歪み点検

本来は、エンジンを降ろさずに車上での作業になりますが、今回、分かりやすくご覧いただき、ご説明する為にエンジンを降ろしました。歪みを点検、納車交換部品のヘッドガスケットを交換する為には、エンジンの腰上と呼ばれる、ヘッド側までバラさないといけません。 これからその作業課程と一緒に30点以上の納車交換部品達がどこの部品なのかも、できるだけ一緒にご紹介していきます。

今回のエンジン圧縮値  測定結果  1番 1020 kpa 2番 1025 kpa  3番 1150 kpa

数値的には何とか許容範囲内ですが、3番に比べると、1番と2番が低め・・・・バラつきが気になるところ・・・・あやしいですね。とりあえず作業開始していきます。

まずは、エンジン内部のエンジンオイルを抜き取ります。

水廻りの交換部品、サーモスタット、ウォーターポンプを外します。

ウォーターポンプ交換
サーモスタット交換
エンジンオイルを溜めるオイルパンを外します。
オイルパンの各所ボルトを外し…

専用特殊工具を使い…

オイルパンを外します。

エンジン、ブロック(腰下)の下側が少し見えてきました。

エンジンオイルのろ過機の役割のオイルストレーナを外します。

続いてエンジン上部のタペットカバーを外します

エンジン、ヘッド(腰上)が少し見えてきました。

エンジン正面のタイミングチェーンカバーを外します。

タイミングチェーンが見えてきました。K6Aエンジンはタイミングベルト式ではなく、タイミングチェーン式です。

クランクシャフトフロントシール
ディストリビューターOリング

2つともジムニーのオイル漏れトラブルでの原因として多い部品です。

やはり前オーナーのエンジンオイル管理があまり良くなかったのでしょうね…各所、画像で確認できる、調理後のフライパンの焦げみたいな黒い跡… こちらは、オイルの劣化、高温による酸化やカーボンの蓄積によりスラッジと呼ばれる堆積物に変化したものです。 エンジンオイルには、スラッジやカーボンを清掃しながらオイルエレメント(フィルター)に通し除去していく役割があり、それによって汚れたエンジンオイルを定期的に交換をしてこのカーボンやスラッジが内部に溜まらないようにしなくてはいけません。カーボンやスラッジが内部に溜まりだすと、各所で本来の機能が低下していき、重大なトラブルに繋がっていきます。今回の、1番と2番の圧縮値低下の原因のようですね。

タイミングチェーンを外していきます。

カムハウジング・ボルトを外し2本のカムシャフトを外します。K6AエンジンのJA22Wはカムシャフトが2本なのでツインカム!!F6AエンジンのJA11VやJA12Wはでカムが1本のシングルカムです。

ノックピンを外し
カムシャフトを2本とも外します。タペットが出てきました

タペットを取り外し、付いていた元の場所が分かるように排気側と吸気側に分けて保管します。タペットとはカムの運動を排気バルブ・吸気バルブに伝える役割なのですが、整備後の組み付け時にシムと呼ばれる金属板にてバルブのクリアランスを調整しながら組みます。

続いてヘッドボルトを外します。ヘッドボルトも組み付け時には、適正な順番で、適正トルク値にて締め付けていきます。組み付け時の適正な作業は非常に大事で、いくら部品を新品に交換したとしても、適正な作業でなければ、不具合を起こし、すべてを、台無しにしてしまいます。

これにてエンジンのヘッド(腰上)とブロック(腰下)の切り離し完了です。

ここにきて、ようやく登場致しましたシリンダーヘッド!!ここに交換部品のヘッドガスケットが敷かれてます。 一緒に吸気バルブ・排気バルブの状態も確認できます。ひどいバルブの痩せ等はありませんが、やはりカーボン、スラッジがかなり付いてますね・・・・ この状態では適正なバルブの当たり方はせず、本来のパワーがでません。やはりオイル管理は重要ですね。

ヘッドガスケット交換
ストレートエッジ&シックネスゲージこちらの道具で歪みを測定していきます。

歪みを測定するといっても、あからさまに目で見て歪んでいるというわけではありません。歪みは100分の1mm単位での測定となり、各方向にストレートエッジを置き、適正許容値のシックネスゲージをヘッド側とエッジの隙間に当てていき歪み(隙間)がないか点検します。

ピストンを動かし、ブロック側(腰下)の各シリンダー内のキズを点検します。

ブロック側もヘッド側と同様に、適正許容値のシックネスゲージをエッジの隙間に当てていき歪み(隙間)がないか点検します。これにて、シリンダーヘッド&シリンダーブロックの歪みの点検完了です。共に歪みが適正値内であれば、納車交換部品を新品に交換しながら組み上げていきます。適正基準値以上の歪みがあった場合には、表面を研磨し、100分の1単位で測定しながら修正致します。

こちらのエンジンは内部の汚れ方、バルブに付着したスラッジの溜まり方など、今までの経験上から、オーバーホールする事に致しました。この状態では開けたエンジンの蓋は閉めれません。

バラしてみて正解です!!これでは正常な圧縮値は出ませんね。外した排気バルブの状態・・・虫食いが、かなりひどいですね。もちろんバルブシールと共に新品に交換しました。このようなエンジンのオーバーホールは標準の点検整備ではありませんが、今回のようにエンジンのオーバーホールが必要な場合は致します。もちろん、追加費用は一切ありません!!

エアコン点検!!

エアコン機関はエアコンガスの漏れの有り無しを確かめ、低圧・高圧の圧力測定・ガスの充填を行います。

外気温に応じた 適正圧値をチェックしし、冷房・暖房を温度計にて測定します。ぎっしり汚れで詰まったエバポレーターは、清掃または洗浄致します。

バッテリー&電圧点検!!

オルネーター(発電機)を点検致します。エンジンの動力を利用し発電させ、様々部品に電気を供給します。

供給された電気を貯蓄するバッテリーは納車キットにて交換致しますが、交換するだけではだめです。

そのバッテリー が正常にオルタネーターから充電されているか、発生電圧を測定します。

ブレーキ点検

リアのブレーキ分解点検です。ドラムカバーを開けオイル漏れをしていないかチェックします。

ブレーキシューに油脂の付着があれば再利用不可!!よってオーバーホール致します。

タイヤ点検

外径の大きいマットタイヤは空気圧が入ってなくてもなかなか見た目には分かりません。適正圧でないまま走行した場合 、低燃費、ハンドルのブレや、タイヤの偏摩耗等につながります。納車後も給油の際等に、定期的な空気圧点検をお願いします。

各所電球点検

当然の事ですが一個でも電球がつかなかったら車検はパスしません。ヘッドライト、ウィンカー、ストップランプはもちろん室内 のメーター球なども点検していきます。

構造変更・予備検査・登録

構造変更・予備検査・登録関係を行います。いよいよ公道デビューです!

しかし、JimnyLand(ジムニーランド)納車整備はこれで終わりではありません!!

ロードテスト

さらに!!登録を終えたジムニーは、平均して延べ100km程、必ず納車前にロードテストを行います。

乗り始めてから出る症状もあります。高速走行・走行時の異音や、加速、ハンドルのブレ等、ジムニーを熟知した、JimnyLand(ジムニーランド)スタッフがチェックします。

もちろんチェックし、不具合があれば再度、工場に出戻りしますし、スタッフ一人一台ではなく、一台につき何名ものスタッフが交代で乗り、見落としを防ぎます。遠方のお客様も安心して購入してもらえるように万全に仕上げていきます。

さらに!! 走行距離無制限 & 6ヶ月保証

走行距離無制限&6ヶ月保証なので安心してください!! (対象外地域を除きます)

保証について
遠方や離島にお住いのお客様に関しては、弊社の十分に行き届いたアフター保証ができない為、保証対象外とさせていただきます。
対象外地域のお客様に関しては、お支払い総額からお値引き、またはお客様にご希望の相当分のカスタムパーツを取り付けさせていただきます。
詳しくは担当までお問い合わせください。(0120-1177-49)

※以下の内容によっても保証対象外になる場合がございます。

  1. 公道以外の走行会(レース)や砂浜や雪山など非日常での使用が原因の場合
  2. 異常の症状にもかかわらず乗り続けていた場合
  3. 許容範囲内(年式・走行距離)の振動、異音
  4. 納車時の状態と明らかに変わっている場合(整備及びカスタム)
  5. 無申告で当社以外の整備工場に修理及び点検をされていた場合

※あくまでも良識の範囲内でお願いします。

ルームクリーニング

ロードテストを無事に終え、スタッフのチェックに合格しましたら、カークリーニング専門の業者さんに依頼し、外装・内装・エンジンルームをピカピカに清掃致します。

カークリーニングのプロ (有)福栄オートサービスさん いつもお世話になっています。

外装・内装・エンジンルームをピカピカに清掃致します。

納車

最終チェックをし、待ちに待った納車になります。愛車との記念撮影!!

この時のお客様の笑顔が何よりの喜びです。たくさん思い出を作ってください!

ジムニーライフを長く送るために…

自動車は基本的に機械物(消耗品)で造られています。タイヤの目が擦り減って交換時期がくるように、すべての各自動車部品もそのうち交換時期がきます。その中でも、一番修理費用が高いのがエンジンの故障です!

そこで重要なのがオイルと水の管理です。特にジムニーはターボ車なのでオイル管理はかなり重要で、「車検ごとにかと思っていました…」というのは大きな間違いです。目安として3000km又は走らなくても半年に一度は交換です。

次に水廻りの管理です。管理と大げさに言っても、基本はラジエーターの水量確認です。乗り続ければ微量ですが、オイルもラジエーターも減っていきます。

オイルも水も日常の液量管理で、エンジンに関する大きなトラブルを未然に防ぎます。量が空になっても気づかず走り、エンジンが 焼きついて多額の修理費用が…何て事はないはずです。

日常のメンテナンス + 運転の心掛け = 長寿ジムニー

弊社が整備したからといって何もせず、ずっと安心して乗れるわけではありません。日常のメンテナンス及び運転の心掛けがジムニーライフ の長さを大きく左右します。よくあるご質問で『何万キロぐらい走れますか?』『古い車なんてすぐに壊れたりしませんか?』とあります。もち ろん、すぐに壊れない整備をしてお渡ししますし、きちんとメンテナンスしていけば何万キロでも走ります。長く乗り続ける秘訣、壊れない秘訣 はお客様次第なのです。

もちろんですが、程度の良いジムニーをみなさん納車してほしいはずです。しかし、長期間オイル交換せずに乗り続け、程度の悪いジムニーに作り上げるのもお客様なのです。

自動車教習所でも教わる日常点検レベル(エンジンオイルの量、ラジエーターの水の量、タイヤの空気圧)でも十分で す。どのお車を乗るにしてもそうなのですが、乗ってるだけではダメだという事です。『ジムニー乗り』となるお客様にとって、とても大切な事だ と認識して頂きたいです。

JA22Wジムニーのデメリット

どの車でもメリット、デメリットはあります。当然ジムニーもデメリットはあります。最後にそのデメリットを書きますので、そこまで含めてジムニーを愛してください

  1. 低燃費とはかけ離れた燃費(平均リッター8〜10キロ)
  2. 高速走行に不利な3AT(せめてあと一速あれば・・・)
  3. マッドタイヤ&リフトアップで決して快適とはいえない乗り心地(乗り心地は言っちゃダメ)
  4. 後ろに乗り降りするのが面倒な2ドア(今どきないっしょ、2ドア!)
  5. 体操座りに近い体勢で座るリアシート(これでもマシになったかな・・・)
  6. ?に思う荷室(さーみんなで考えよー)
  7. NOキーレス・NOパワーウインド・NO電動電格ミラー(時代に逆らって・・・)
  8. 車検証入れが、きれいに収まらない収納スペース(ありえない折り目がついてる)
  9. 融通の利かないエアコン温度調整切り替え(頑固オヤジ並み)
  10. ポータブルナビ又はオンダッシュナビしか付けられない1DNデッキスペース(慣れれば都)
  11. 手が挟まりそうなハザートスイッチ(スイッチ、外にくれ)
  12. 伸縮式ラジオアンテナは、折れるので要注意!(心も折れる・・・)
  13. 洗っても洗ってもエンドレスなドアヒンジの錆(防げたらノーベル賞!?)
  14. 意外とパワーがいる給油口(日頃のストレスをぶつけよう)

でも、これも愛嬌なのがジムニーです。ジムニーだから愛しちゃうんです。今これを見て愛しちゃったアナタは…根っからのジムニー乗りです。

弊社ではそんな方たちに乗ってもらいたくて一台一台気持ちを込めて製作を行っています。だからこそ遠方の方からも選んでいただけます。 今、オーダー製作のご予約を頂くお客様が多くなってきました。是非、世界に一台しかないあなただけの夢のオーダージムニーを作りませんか?

弊社ではその夢を叶える為に全力でお手伝いさせて頂きます。

オーダー制作をご注文いただいたお客様へ…

オーダー制作をいただき晴れて完成しましたお客様のジムニーを弊社撮影スタジオでの撮影後、専属プロカメラマン監修による シリアルナンバー入り写真集をほんのお気持ちですがプレゼントさせて頂いております。

オーダー制作の思い出…これからのジムニーとの思い出と共に…

オーダー制作を頂き、晴れて完成しましたお客様のジムニーを弊社撮影スタジオでの撮影後、プロカメラマンさん監修によるシリアルナンバー入り写真集をほんのお気持ちですがプレゼントさせて頂いております。オーダー制作の思い出…これからこのジムニーとの思い出と共に…